新潮CDブック「肉体の門・鳩の街草話」

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  • 朗読:壤晴彦

    朗読:壤晴彦

作:田村泰次郎
朗読:壤 晴彦
発行元:新潮社
戦後の混乱期を逞しく生きる女たちの群像。肉体を通して、人間が生きることの本質を描いた田村泰次郎の代表作。

肉体の門
DISC-1(1)~(5) 53分44秒/DISC-2(1)~(2) 30分50秒
戦争が終わって間もない荒涼とした東京の街に、数人の娼婦が寄り添いながら世間に牙をむくように生きていた。ボルネオ・マヤ、小政のせん、ジープのお美乃、ふうてんお六……。肉体を通じて人が生きることの本質をえぐり出そうとした田村泰次郎の代表作。

鳩の街草話
DISC-2(3)~(5) 27分18秒
内縁の夫・小倉の金の不始末のため娼家に身を沈めることになった登代。しかし小倉は登代が自分以外の男を知ることで女の肉体に目覚めてしまうことにおびえる。戦後東京に実在した「鳩の街」を舞台にした短編。

3,150円

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